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マフラー バッフル自作

2010.01.18.Mon.01:10
先日セローに付けたフォッカーマフラーはやっぱり音量は大きめ。
林道とか走るにはちょっと気が引けるのでバッフルを作ってみました。

自作といっても超簡単なもので材料はこの2つだけ。
廃材のオイル缶のフタとホームセンターで買ったホースクリップ。
ヤマハ純正オイルの1リットル缶に付いてたフタには音叉マークがプリントされてたので、
これを残すように3ミリのドリルで穴を開けてみました。
穴の間隔は目分量で適当に開けていったからバラつきがあって、穴は25個ぐらい開いてます。
あとはマフラーに指し込みやすいように、フタの横面にニッパーで切り込みを3ヵ所入れて完成。
時間にしてわずか10分程度。

s-PICT0022.jpg


取り付けはフタをマフラー出口に差し込んだらホースクリップを上からはさんで終了。
このクリップをつまむのに車載工具のプライヤーを使うとちょうど良い具合でした。
ラジオペンチだとつかみづらいし、普通のプライヤーだと厚みがありすぎて隙間に入りません。
s-PICT0024.jpg

動画だとどっちもどっちに聞こえるけど、実際に聞くと結構違うんです。
自分の感覚だとバッフル装着後は、セロー225のノーマルマフラーよりちょっと大きいぐらいかな。


アルミペットボトルのフタでも作れるので、材料が簡単に手に入るから
今度は違う穴径のバージョンも作ってみたいと思います。
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