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タイヤ交換 続き

2007.07.10.Tue.22:20
さて、空気漏れしてビードが上がらなかったタイヤ交換の続きです。
CA340028.jpg

タイヤを組んでしまった後でビードを上げる為の対処法を教えて頂きました。

1.リムとビードの間に水道ホースをぐるっと一周巻いて
  空気の漏れる隙間を塞ぎコンプレッサーの空気を送り込み
  強制的に膨らませる。

2.タイヤのトレッド面をタイダウン等でギュッと締め付け
  ビードをリムに密着させてコンプレッサーの空気を送り込み
  膨らませる。

2つの方法を試してみたんですが、自分のやり方が悪いのか
うまく出来ませんでした。

そこでもう一つ考えた方法を試します。
CA340031.jpg

タイヤの片側を一度外し、使い古しのチューブを中に入れて
パンパンに膨らませておきます。
内側に寄ってしまったビードを外側に広がるクセをつけ直す為です。
すぐには直らないと思うので暫く置いておく事にしました。

じーっと待ってても仕方がないので、久しぶりにNSRに乗ってちょっと走ってきました。
CA340032.jpg

実に5カ月ぶりに乗るバイクなので感覚を思い出しながら慎重に走行して、
自宅から富津岬~鹿野山を回って2時間ほどのプチツーリングでした。
この日は天気も良く走ってて気持ち良かったです。

自宅に戻ってセローのタイヤ交換を再チャレンジ。
膨らませて置いたチューブを抜いてみてもビード間は昨日よりも
広がっているように見えます。
タイヤを組み込んで空気を注入します。

『シューーーーパンッ! シューーーパパンッ!』
やりましたっ!350kpaまで空気圧を上げたらビードも全部上がりました。
後は指定空気圧まで下げる調整して全て完了。
CA340034.jpg


反省点:タイヤは保管時の状態も気にしよう!
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